大人ならぜひとも持っていたい高品質な長財布

私は長年父からもらった牛革の財布を愛用してきました。
社会人二年目くらいまではスーツには気を使って来ましたが、なかなか財布や小物には気にもせず壊れたら買い換えるような感じでした。
父からもらった牛革の財布を10年ほど愛用してきたのですが、そろそろ財布を買い換えようと探していましたがなかなか見つからずの状態でした。
しかし最近気に入った物を見つけたのです。同じ牛本革の財布です。
父からもらった物と雰囲気や使い勝手も似ているのでとても使いやすいです。

特に財布というものは、意外と買うのを後回しにしてしまいがちなアイテムのように感じます。
財布を持っていない方というのはそうそういないかと思いますし、現状持ってさえいれば“必ずしも今買わなければならないもの”ではないということも事実です。
しかし財布が人前に曝け出されるシーンは、思いのほか多いものです。
おそらくみなさんが思っている以上に人に見られているものなのだと感じました。
私も父がくれた財布は結構良い物だったのですが使い始めて職場の同僚や上司に「良い財布だ」とほめられたこともありました。

仮に服装(身なり)が整った方でも出てきた財布がぼろぼろであったり、あまりにも安っぽいものであったりすると全てが台無しになってしまいがちです。
したがって、財布というものは“常に人に見られているもの”だということを認識して財布選びを行うべきだと考えています。
財布選びを行う上で、“どういったものを選ぶべきか分からない”という方も多いのではないでしょうか。
財布に対して特にこだわりがあったり、風水等の考えを取り入れたい等という方は別として、一番長持ちし、当たり障りがなく、そしてかさばらずに上品な財布は「“ブラック(黒色)レザー”の長財布」ではないでしょうか(レザーは強度なども考慮すると本革が理想です。)。
レザーは劣化が楽しめるのもレザーならではの楽しみです。
使い込めば味になる、それも人気の一つです。
>>>本革長財布人気ランキング

主な理由は“ブラックレザー”がレザー素材の中でもお手入れがしやすいこと、そして高級感が感じられるからです。
レザー素材で一番気にしないといけないことはお手入れです。
もし、レザー素材の色がブラウン(茶色)だったりすると、お手入れの際に色味の問題や色ムラ等に注意する必要があったり、雨に濡れたりしてもムラになったりすることが多く維持管理のハードルがかなり上がってしまい大変です。
その点で“ブラックレザー”は色ムラ等をそれほど気にする必要はありません。
そして本革レザー素材は強度があります。
そういった意味でも「“ブラックレザー”の長財布」が特にオススメです。
今まで財布にそれほど興味のなかった方も、見られているかもしれない意外と重要なお財布をこの際に見直してみるのもいいのかもしれません。
よく見るとオシャレな人ほど財布、靴、ネクタイ、カフス、時計など小物に気を使っていますよ。
私もそんなオシャレな男性になりたいと思っています。