いつもと違う韓国海苔の味にガッカリ

親戚のおばさんから韓国海苔のおみやげを貰いました。
韓国海苔は、塩とゴマ油で味付けされている海苔のことです。
味がついているので、白いご飯のお供にピッタリなのです。
その韓国海苔の美味しさを知っていたので、食べる前からとても楽しみにしていました。

しかし、今回おみやげとして貰った韓国海苔は、いつもの韓国海苔の味ではなかったのです。
塩味というよりは甘い味がして、以前食べた韓国海苔の味とは全然違いました。
どうやら韓国海苔にも、色々な味付けがあるようです。
甘い系のおかずが苦手な方なので、ちょっと白いご飯には合わないということで、すぐに食べるのをやめてしまいました。
今まで食べたことのある韓国海苔の味だと思っていただけに、残念でした。
結局、まだ6セット程韓国海苔が残ったままになってしまったので、すべて実家へあげてしまいました。

味はさておき、韓国海苔を開ける時の開けにくさもとても気になりました。
海苔が隅までしっかりと入ってしまっているので、開けるとどうしても海苔も破れてしまうのです。
そう思うと、日本の商品は開けやすく、消費者目線で作られた商品がほとんどなのに気づかされます。
開けやすく、使いやすく、食べやすいといった三拍子が揃っているのです。
普段からこの便利さに慣れてしまってそれが普通だと思ってしまいがちですが、ふと海外の開けにくさを体験すると、日本の商品の素晴らしさに改めて気づかされます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です